独鈷の湯・竹林の小径
大同2年(807年)に、弘法大師がこの地を訪れたとき、 桂川で病みつかれた父の体をう少年を見つけ、その 孝心に心を打たれ「川の水では冷たかろう」と、手にした 独鈷杵仏具)で川中の岩を打ち、霊泉を湧出させたという。
そして、大師が父子に温泉療法を教えたところ、不思議な ことに、父の十数年の固疾たちまち平癒したと伝えられ、 その後この地方には温泉療法が広まったという。いわゆる修善寺温泉発祥の温泉で、伊豆最古のものといわれている。
| 修善寺温泉の中央を流れる桂川。竹林の小径は、この川にかかる桂橋から滝下橋まで | ||||||||
続く、約400mの川沿いの散策道。竹林に囲まれた、石畳の情緒あふれる遊歩道。![]() 修善寺温泉の駐車場に咲いていた桜。 | ||||||||
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コメント
dejikame様 こんにちは
ご無沙汰しておりました。
お元気に伊豆旅行してこられたんですね。
独鈷の湯初めて知りました。
竹林の小路いいですね~。こんなところ歩いてみたいな~。
意外とロマンチィックなんですよ。
可愛いテンプレート おひなさの時期にぴったりですね。
投稿: tomo | 2007年2月28日 (水) 12時01分
伊豆へも行かれたんですね。独鈷の湯はしりませんでした。竹林が好いです。もう新緑なんですね。桜も満開、いい時期に行かれましたね。連日静かに活動ですね。
投稿: fukurou | 2007年2月28日 (水) 22時45分